2026年1月、
損保ジャパンなど大手損保が業界過去最大の値上げを実
施した。
これだけでも家計には痛い話だが、実はまだ続きがある。
大手4社の値上げ幅を整理すると、東京海上日動が
2025年10月に約8.5%、
損保ジャパン・三井住友海上・あいおいニッセイ同和損
保が
2026年1月にそれぞれ約7.5%・約7%・約6%の値上げを
実施済みだ。
さらに2026年11月には自賠責保険も
13年ぶりに値上げされる予定となっている。
損保ジャパンに至っては2026年7月にも
平均1.8%の追加値上げを実施し、2027年1月からは
さらに平均5%程度の値上げを発表している。
約1年の間に3段階の値上げが続いている計算だ。
なぜこれほど値上がりが続くのか。
背景には物価高・部品価格の上昇・自然災害の増加・
人件費の高騰など複数の要因が重なっている。
修理費が上がれば保険金支払いも増え、それが保険料に
跳ね返る構造だ。
対策として現実的なのは、まず契約内容の見直しだ。
運転者の範囲や年齢条件、車両保険の有無、特約の整理、
支払方法の変更など、見直す余地は意外と多い。
また複数社を比較することで、同じ補償内容でも保険料
に差が出ることがある。
2027年1月の値上げを前に、
今の契約を一度見直してみる価値は十分にある。
保険比較ライフィ
「自動車保険の値上げはなぜ続く?」
かながわFP相談所
「自動車保険の値上げが続く?2027年1月にも引き上げへ」
2026年09月08日
自動車保険、3段階値上げの現実と2027年への備え
posted by car-ins at 20:02| Comment(0)
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